だしの素の活用術! だし汁1カップ、200ccの簡単だし汁の作り方

小さじ1/2杯のだしの素で、200ccのだし汁が簡単にできあがります。

お料理には欠かせないだし汁をだしの素から作る簡単な手順から、使用量の目安、欲しい分だけのだし汁作りまで、簡単に解説していきます。

1.だしの素でだし汁作り

小さじ1/2杯のだしの素で、200ccのだし汁が簡単にできあがります。

だしの素には顆粒タイプと粉末タイプがありますが、ここでは顆粒タイプでお話しを進めていきます。

お料理にだし汁を用意するのが面倒な方はだしの素をお使いください。

“だし汁1カップ”を・・・・ とレシピにあっても慌てることはありません。市販の「だしの素」で簡単にだし汁ができます。

では、実際にだし汁1カップは一体どのように作ればいいのか実際に作ってみましょう。

1-1 だしの素を使った、だし汁1カップの作り方

お料理レシピ集にある1カップは200ccです。液ものを量る時に使う計量カップの200ccを1カップとしています。では、この200ccのだし汁を作ってみましょう。

  200ccカップ 大さじ15ccと小さじ5cc

実際に小さじを使い、すり切りを量ってみました。だしの素の粒感によっては若干の誤差がでますが、基本は小さじ1杯すり切りでお使いいただけば大丈夫です

  

このように、200ccのお湯(または、水)に、小さじすり切り1/2杯で200ccのだし汁が完成です。必要なだし汁の量はお湯(水)の量であることがおわかりいただけたでしょうか。レシピ集で「だし汁1カップを入れる」と書いてあれば準備するものは、お湯(水)とだしの素小さじ1/2杯だけです。これが使用量の目安です。

味が濃いめのメニュー、例えば「うどんだし」、「おでんつゆ」、「なべ物のつゆ」などは、使用量目安から始めて、味見をしながら追加して調整してください。

※市販のだしの素によっては使用量に若干の違いがありますので、お使いになる商品の使用目安を確認してください。

1-2 だしの素使用時の3つのコツ

  • だし汁はうすめに作ってください。お料理の味見をして、うすいと感じたらだしの素だけを追加すれば味の調整が簡単にできます。この時、お湯に溶かす必要はありません。そのままお料理中の鍋にいれてしまえばOKです。

  • 小さじは○○cc(ml)と刻印されたものが100円ショップでも販売していますので簡単に購入できます。15cc 5cc 2.5cc の3つあれば重宝します。
  • 水を使った場合、顆粒タイプは溶けやすいのですが、粉末タイプは溶けにくいことがありますのでよくかき混ぜてください。

ひと口メモ

顆粒タイプは見た目で粒感がわかります。このタイプは空気が溜りにくいので沈みます。粉末タイプは粒と粒の間に空気が溜りやすいので、水の場合浮いてしまうことがあり、”ダマ”状態になりやすいです。これが溶けにくいと言われる理由です。でもご安心ください。スプーンかお箸でかき混ぜれば沈みますのでだし汁作りには全く支障がありません。

【だしの素 参考】

だしの素 鰹 | オリジナルレシピ | 東洋水産株式会社

ほんだし®|商品情報|味の素株式会社

[だしの素] – 株式会社シマヤ

だしの素・だしパック | 商品カタログ | ヤマキ株式会社

2.まとめ

だしの素小さじ1/2杯で1カップ200ccのだし汁が完成しました。だしの素で簡単にだし汁ができあがりましたね。お料理の時、だし汁を前もって用意することが面倒な方の為、だし汁1カップ作りは”水とだしの素”さえあれば、本当に簡単に作ることができます。

また、このだし汁は濃さも自由自在、お料理のメニューに合わせて濃さの調整も簡単なんです。だしの素は必要な量だけだし汁を作ることができる優れものです。これからも、だしの素を使いこなしながら本格的なだし取りにも挑戦してみてください。

”ふわっ”と とろけて口いっぱいに広げる極上の旨み

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”柔らかい舌触りと予想を裏切る美しさ”

口どけをいただきました。まず驚いたのが、その色です。味付きのふりかけだからもっと茶色い素材を想像していたのですが、目に入ったのはとてもキレイな薄い金色でした。しかもふわふわとしていて、どれもまるで私の予想を裏切る美しさでした。

もうこの時点で食べるのがとても楽しみになりました。いざ、白いご飯にかけて口に運ぶと、それはそれは柔らかい舌触り。とても優しい滑らかさは品の良さを感じます。驚くことに、あんなに薄い色をしていたのに、味がちゃんとしっかり感じられるのです。

それも主張しすぎない濃さが丁度よく、色とともに厚みの薄さからは信じられないほどの深みでした。柔らかくて食べやすいので、小さなお子様にも良さそうです。

丁寧で確かな熟練の技を、ご飯茶碗一杯、味合わせてもらいました。開封して一日目なのに、残り少なくなった時の寂しさをもう予想できてしまいました。そんなふりかけが今までにあったでしょうか。自信を持っておすすめするその理由が分かるような気がします。自分ひとりで楽しむのではなく「いいものを見つけたよ」と誰かに教えたくなるような、そんな一品でした。