これで安心!美味しいそばつゆを作るためのかえしの割合

そばつゆに使うかえしの配合でお困りですか?
だしとかえしの割合なら聞いたことがあるけれど、かえしの配合は知らないって方は多いと思います。
でもかえしの配合次第で、そばつゆは何倍も美味しくなるんです!

鰹節のプロがおすすめするそばつゆ用かえしの黄金比は醤油:砂糖:みりん=〇:△:□です。

自宅でもお店に負けないくらい美味しいそばつゆを作りたいですよね。

そこで今回は、すぐに使えるそばつゆに用かえしの黄金比とともに、

だしとかえしの割合についてもご紹介します。

これを読んで、お店にも負けない美味しいそばつゆを作ってみましょう!


1 そばつゆかえしの黄金比 醤油:砂糖:みりん=5:2:1

 

私がオススメするそばつゆに最適な割合は、本かえしの醤油:砂糖:みりん=5:2:1です。かえしの基本割合といえば、醤油:砂糖:みりん=5:1:1と言われていますが、そばつゆに最適な割合は5:2:1でした。

私が試した結果が以下の通りです。

 

その理由はこの割合でそばつゆを作ると砂糖が醤油の角を取り、口に広がるまろやかさが抜群に良くなるからです。

※本かえし(本がえし)とは、かえしの種類の1つで、醤油、砂糖、みりんの全てに加熱して作るかえしのことです。(詳しくは同サイトのかえしを参照https://washoku-no-umami.jp/kaeshi

 

そばつゆ用かえしの作り方をご紹介します。

 


2 かえしの作り方

 そばつゆのかえしの作り方は本かえしで作るのがおすすめです。それはダシと合わせるために醤油のコクを出し、角をとる必要があるからです。もう一つのポイントは作ったあとに1~2週間置かせることです。

それは1~2週間置くことでかえしが熟成されよりコクが出るからです。

 

今回は私が実際に作ったかえしをご紹介します。

 

・用意するもの(5人前)

 醤油 100ml

 砂糖 40g

 みりん20ml

 

・まず醤油をなべに入れて弱火で5分ほど加熱します(沸騰しないように注意する)。

 

・醤油に火を通したら、いったん火を止めて砂糖とみりんを加えます。

 

・再び加熱、かき混ぜながら弱火(気泡がポツポツと出るくらい)で5分ほど火を通したら完成です。

作ったかえしは容器に入れ冷蔵庫で保管しておきます。約1~2週間ほど置いておくとかえしが熟成されます。

またかえしは作成後約1ヵ月ほどで使い切るようにしましょう。

 


3 かえしとダシの割合 

 そばつゆのかえしとダシの割合は以下の通りです。お好みで加減するとよりおいしくなります。

基本比率

そばだし(冷)かえし:ダシ=1:3

そばだし(温)かえし:ダシ=1:8

 

またそばつゆに使うダシはカツオやサバが入っている混合ダシがオススメです。

おすすめの混合ダシ→https://www.kobayashi-foods.co.jp/goods/goodslist/goods1/goods1-10/

 


4 まとめ

今回はそばつゆ専用のかえしの黄金比をご紹介しました。

この割合で作ればあなたの家でもお店ででるような美味しいそばつゆが出来ます。

しかし、この割合はあくまでそばつゆ専用のものですので、間違えて他のものに使用しないように注意してください。

では早速かえしを作って家族に驚かれるような美味しいそばつゆを作りましょう!

 

”ふわっ”と とろけて口いっぱいに広げる極上の旨み

1万本に1本と言われる最高級鰹節を、口に入れた瞬間、とろけるぐらいの薄さに削り、秘伝と味付けをして手間暇かけて作られた鰹節ふりかけ「口どけ」。

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”柔らかい舌触りと予想を裏切る美しさ”

口どけをいただきました。まず驚いたのが、その色です。味付きのふりかけだからもっと茶色い素材を想像していたのですが、目に入ったのはとてもキレイな薄い金色でした。しかもふわふわとしていて、どれもまるで私の予想を裏切る美しさでした。

もうこの時点で食べるのがとても楽しみになりました。いざ、白いご飯にかけて口に運ぶと、それはそれは柔らかい舌触り。とても優しい滑らかさは品の良さを感じます。驚くことに、あんなに薄い色をしていたのに、味がちゃんとしっかり感じられるのです。

それも主張しすぎない濃さが丁度よく、色とともに厚みの薄さからは信じられないほどの深みでした。柔らかくて食べやすいので、小さなお子様にも良さそうです。

丁寧で確かな熟練の技を、ご飯茶碗一杯、味合わせてもらいました。開封して一日目なのに、残り少なくなった時の寂しさをもう予想できてしまいました。そんなふりかけが今までにあったでしょうか。自信を持っておすすめするその理由が分かるような気がします。自分ひとりで楽しむのではなく「いいものを見つけたよ」と誰かに教えたくなるような、そんな一品でした。