味噌汁に入れる味噌の量は1人前小さじ2杯!簡単調整手順も徹底解説

あなたは、味噌汁につかう味噌の量ってどれくらいかなと思っていませんか?

適当にいれて調整すればといわれるとますます不安になりますよね。

そんなあなたにまず知っていただきたいのが
味噌汁の味噌の量の基本は一人前小さじ2杯です。
この量から始めれば、濃すぎるといったことはありません。

よく見る、お玉で計量するといった光景がありますが
なかなかうまくいくものでもありません。

そこでお玉を小さじにかえて計量するだけで
いつも同じような味を再現できるばかりではなく
塩分が気になりだしたなどで量を減らすときに
味を損ねない程度に減らすことができるでしょう。

味噌汁の味噌の量は一人前大さじ1杯と覚えておくと以下の2つのメリットがあります。

・何人前でも迷うことなく味噌を入れられる
・へらす、増やすが簡単にできる
・使う出汁によって調整ができる

ぜひ本記事を読んで、味噌汁に確信をもって味噌を入れていただいて失敗しない味噌汁を実現してみてください。そして、家族や友人にあなたの味噌汁を食べると安心するといわせて見せましょう。


.味噌汁の味噌の量は一人前小さじ2杯(15)が基本

味噌汁一人前に必要な味噌の量は小さじ2杯です。この量から始めれば、薄すぎるや濃すぎるということはありません。人数が増えたら4杯、6杯と増やすだけです。これだけ覚えておけば好みに合わせて調整も簡単にできます。ちなみに、小さじはティースプーンで代用できます。小さじ2杯はティースプーン3杯分と同じです。(大さじは19gくらいなので1杯いれると入れすぎでしょう。)

1調整するための2つの方法

①味噌汁が濃いと感じる場合

濃いと感じる場合にはお湯を足します。10gほどのお湯で味噌の濃度が5%ほど薄くなります。また子供に食べさせる時は20gほど足してあげると簡単に薄味味噌汁になります。

②味噌汁が薄いと感じる場合

薄いと感じる場合には味噌を足します。おおさじでは微調整が難しいので、小さじかティースプーンを使います。ここではティースプーンを使うことをおすすめします。ティースプーンの形が少量の味噌を計るのに適しているからです。

足す味噌の量は多くてティースプーン半分、適量はティースプーンの4分の1くらいです。

この量ですと味噌の割合が約0.5%増えます。味に充分変化がある量です。(ちなみに半分入れると味噌の割合が1%増えるためかなり濃く感じられます)

2味噌の種類別目安

いろいろな味噌がありますが、基本的には一人前大さじ1杯からスタートできます。

味噌にはいろいろな種類があり、味の傾向も様々ですが使う種類によって量を変える必要はありません。だし入り味噌を使う場合にも大さじ1杯と覚えておけば大丈夫です。


.お椀とティースプーンで計量いらずの味噌汁簡単レシピ

ここでは計量器具を使わずに、でもしっかり計ったのと同じくらい毎回ピッタリ量で味噌汁ができる方法を紹介します。使うのは味噌汁を食べるお椀、ティースプーンだけです。だしをとるか、ほんだしを使うかで作り方がかわります。

1だし取り編

だしをとって味噌汁を作る場合のポイントは4つあります。

・かつお節の厚削りを1人前1.5枚使用
・飲みたい量の少し多めの水を準備
・ティースプーン3杯の味噌を使用
・具材はお椀に入れてみて量を決める

①準備する

水やお湯をはかるのは召し上がるお椀を使います。だし取りの時に少し減るので少し多めにお椀に入れます。

鰹節は厚削りがおすすめです。
厚削りはよく煮込んでも臭みを感じることがすくないため味噌汁に最適といえます。
厚削りの計量は鍋に入らないような大きさなら1枚、鍋に収まる大きさなら1.5枚から2枚用意します。

味噌汁の具は、お椀に実際に入れてみると量を決めやすくなります。

②調理する

お椀の水を鍋に移して火をつけます。なべの内側に気泡ができるくらいまで温度を上げましょう。

鍋に鰹節を入れます。
火加減は先ほどと同じように内側に気泡がプクプクする程度で10分くらい煮込みましょう。

菜箸で厚削りを取り出します。小さなカスが気になる方はキッチンペーパーなどで濾してください。

ティースプーンを使って味噌を溶かし入れます。
一人前ですとティースプーン3杯分の味噌を使いましょう。

味噌をしっかりと溶かした後、大きな気泡が出るまで温度を上げます。
大きな気泡がでたら火を止めます。これは味噌のアルコール分をとばす役割があります。
そのあと具材を入れて完成です。

 

2ほんだし編

ほんだしを使う場合も基本は2-1と変わりません。
ほんだしに記載している量を参考にだしの量を決めます。ちなみにほんだしには食塩がはいっているものがあるので、どうしても塩分が多くなってしまうことがあります。
そのようなときにはまず味噌を少なめに入れて、味を確認してから、味噌を足すようにすると塩分をとりすぎることがなくなります。


3.まとめ

味噌の量は味噌汁の味をきめる一番大きな要素といえます。
小さじやティースプーンを使っていつでも同じ量を入れることができるようになります。また、塩分を控えたいときにも入れすぎなどがわかりやすいので参考にしてみてください

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もうこの時点で食べるのがとても楽しみになりました。いざ、白いご飯にかけて口に運ぶと、それはそれは柔らかい舌触り。とても優しい滑らかさは品の良さを感じます。驚くことに、あんなに薄い色をしていたのに、味がちゃんとしっかり感じられるのです。

それも主張しすぎない濃さが丁度よく、色とともに厚みの薄さからは信じられないほどの深みでした。柔らかくて食べやすいので、小さなお子様にも良さそうです。

丁寧で確かな熟練の技を、ご飯茶碗一杯、味合わせてもらいました。開封して一日目なのに、残り少なくなった時の寂しさをもう予想できてしまいました。そんなふりかけが今までにあったでしょうか。自信を持っておすすめするその理由が分かるような気がします。自分ひとりで楽しむのではなく「いいものを見つけたよ」と誰かに教えたくなるような、そんな一品でした。

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