冷たいうどんと相性抜群、おすすめのうどんつけ汁を紹介

うどんを食べるとき、あなたは温かいうどんで食べますか?
それとも冷たいうどんですか?

季節やその時の気分によって様々な食べ方を選べるのも、
うどんの魅力の一つだと思います。

「温かいうどん」だけでも、シンプルなかけうどん、
茹でたての釜揚げうどん、ぶっかけうどんがあり
「冷たいうどん」では、冷水で締めたざるうどん、
さっぱりとした冷やしぶっかけうどん、つけうどんなど
ここで挙げた以外にもご当地うどん含め数多くの種類があります。

今回はその中でも冷たいうどんに合う、つけ汁を紹介したいと思います。
ぜひ、この記事を参考にして作ってみて下さい。


1. 豚肉とねぎを使ったうどんのつけ汁をおすすめする理由

うどんをつけ汁で食べる時に、よく合う具材があれば更に食が進みます。

そこで私がおすすめするのは焼いた豚肉とねぎを、めんつゆに組み合わせるつけ汁です。

かつおだしの中に豚肉の旨味とねぎの風味が非常によく合い、うどんを次々に食べてしまいます。
実際、私も一玉半食べてしまいました。

特に夏の食が進まない、これからの時期には豚とねぎの組み合わせが夏バテの予防にも役に立ちます。

豚肉にはビタミンB1が多く含まれています。
このビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーへ変換する際に必要となるビタミンなのです。

また、ねぎにはアリシンという成分が多く含まれており体内でビタミンB1と結合して
吸収が促進され、体内に貯えられやすくなり相乗効果が得られます。

各食材に含まれているビタミンB1をみても豚肉の含有量がダントツです。

100g当たりの含有量 単位mg

ほとんどが豚肉で占められています、単純な味の美味しさだけでなく、
栄養面で見ても豚肉とねぎの組み合わせで作るつけ汁を夏におすすめしたい理由なのです。

1-1 用意する材料

うどん 2人分
豚ばら肉(薄切り)100g
長ねぎ(白ねぎ)1/2本
鰹厚削り 20g
醬油 50ml(大さじ3と1/3)
みりん 50ml(大さじ3と1/3)

今回は、豚肉の風味に負けないように出汁にこだわり
鰹厚削りを使用し、つけ汁なので濃い目の味付けで作ります。

めんつゆの作り方とうどんの茹で方については以前紹介した
こちらの記事を参考にしてみて下さい。

うどんをより美味しく食べるための、めんつゆの作り方と茹で方のコツ

1-2 つけ汁の作り方

つけ汁の具材は豚ばら肉、長ねぎを使います。

具材はそれぞれ麺と食べやすいように、
豚肉は3㎝幅に長ねぎは斜め薄切りにします。

まず鍋に油を少々いれ加熱し、長ねぎを炒めます。
次に豚肉を入れ、箸でほぐしながら炒めていきます。

豚肉がほぐれ、色が変わったタイミングで、
厚削りで取った、だし汁と調味料を加えます。

あとは、つけ汁を沸騰直前まであたため、
お茶碗の小鉢に具材ごと注ぎ入れます。

うどんをつけ汁に添え、完成です!


2.うどんのつけ汁 ちょい足しレシピ

つけ汁、単体だけでも勿論美味しいですが
味の変化を楽しみたい方にはトッピングとして
七味唐辛子、柚子胡椒がおすすめできます。

七味唐辛子については一味唐辛子よりも辛さは控えめですが、
風味と香りの良さが特徴的です。
適度な辛さを加えて味わいや風味をアップしてくれるため、
和食やうどんには一味よりも七味がおすすめです。

また柚子胡椒については、
柚子の風味とアクセントになる胡椒は少量加えるだけで味が変化し、
簡単に美味しい一品が作ることができます。
チューブ状になっているものが売っていて手軽に手に入るので、
さっぱりした料理を楽しみたい方は柚子胡椒を使ってみて下さい。


3.さいごに

いかがでしたでしょうか

暑い日や食欲がない時は、温かいうどんより
さっぱり冷たいうどんにつけ汁が合うと思います。

うどんは色んなアレンジ料理があり、よくある具材で簡単に作れます。
今回、紹介したレシピに自分好みにアレンジを加えても良いと思います。

また、あごだしを使った深みのある温かいうどんもこちらでも紹介しています

すっきりしているのに味わい深い、あごだしうどんの簡単な作り方

 

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